じゅらいちのプロフィール



 1966年、岐阜県各務原市生まれで、3人兄弟の長男。
 日吉幼稚園を卒業。那加第一小学校に入学したけれども、4年生の時に、岐阜県笠松町に移転して、下葉栗小学校に転校しました。岐南中学校卒業。
 各務原高校在学中に、3年間ピアノを習いました。地質学者になりたいという夢を持っていたのですが、数学の才能が無く、2回大学を受験して、いずれも落ちました。その間に、作曲に興味を持ち始めたので、独学で作曲を習得しました。独学と言っても、作曲法や、和声学、対位法、管弦楽法、楽式論、音楽美学などの本を買ってきて読んで勉強したのです。その他、いろいろなレコードや、楽譜を買って研究しました。
 その後、ポンプの修理をする仕事をしていたのですが、森本恵美子先生(プロのピアニスト)のお宅のポンプを修理するといったご縁に恵まれまして、森本先生とお近づきさせていただきました。
 平成6年に、精神衰弱という病気にかかってしまい、職を辞しました。自宅療養をしていたころ、あまりにも暇なので、また作曲を再開しようかという気になって、自分の好きなモーツァルトのピアノソナタを研究して、彼の真似をしたピアノソナタを作って、森本先生にお見せしたところ、気に入っていただき、森本先生の御自宅のコンサートホール「スタジオM」にて、私の作曲した曲が、生まれて初めて演奏されて、すごく感動しました。
 また、森本先生の御紹介を受け、現代音楽の作曲家、二宮毅氏を紹介していただき、現代ピアノ曲を作って二宮さんにお見せしたら、とても良いとほめていただきました。
 平成8年に、3カ月入院していたのですが、退院してから、パソコン通信を始めるようになって、いろいろな方から作曲の委嘱を受け、作曲活動をしています。
 現代音楽を、主に作曲していますが、委嘱を受ければ、クラシック系の曲の範囲内のさまざまなスタイルの曲を作ることが出来ます。ピアノ曲や、室内楽が得意ですが、オーケストラ曲も作曲できます。
 だいたい、年に1回ぐらい、自分の作った曲がコンサートで演奏されています。主に名古屋が中心ですが、東京、千葉でも演奏されました。その他、神戸市にあるギャラリー喫茶で、自分の曲がBGMとして使われていたりします。
 バツイチ、子供なし、41歳の男です。岐阜県に住んでいます。熊みたいな顔をしています。
 今はクラシック音楽しか作曲していませんが、夢は、バッハみたいに、さまざまな音楽をスポンジのように吸収して、新しいジャンルの音楽を作ることです。また、親鸞聖人のみ教えを有縁の方々にお伝えすることも、私に課せられた使命であると考えております。


(2007年4月現在)


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